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横浜市南区 弘明寺 内科,小児科,皮膚科,消化器内科,肝臓専門医.経鼻内視鏡,大岡医院

予防接種

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ワクチンは諸事情にて急に供給・在庫不足になることがあります。ワクチン接種ご希望の方は電話で在庫をご確認の上ご来院ください。

予防接種

○新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社 成人用)
令和6年3月いっぱいで終了となりました。秋季からのワクチンは未定です。

●令和5年度のインフルエンザワクチンは終了しました。

●横浜市に住民票のある方で、満年齢65歳から5歳刻みの該当者に成人肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の定期接種は令和6年3月31日までです。
対象者の自己負担金は3000円です。(市民税非課税の方等は無料)
対象年令でない方や2回目以降の方も接種可能ですが、全額自己負担で8000円です。
令和6年度からは満65歳になる方のみが助成の対象で70歳や75歳等の方は助成対象外となります。

横浜市風疹事業対策として、令和5年度より中学生以上の横浜市民で妊娠を希望されている女性、そのパートナーの風疹予防接種と抗体検査をの実施となりました。
 予防接種 麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン) 1回 3300円
 抗体検査 風しん抗体検査(血液検査) 無料
  対象者は一度風疹抗体価の検査し、低力価の方に制限しています。
  
●風しん追加対策事業(題5期定期接種)が令和1年6月17日から実施されます。
   対象者 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性
    クーポン券・抗体検査受診票(両者は横浜市から個別に送付されます)が必要です。
    住所・氏名・年齢が確認できるものも必要です。    
   実施期間 令和1年6月17日から令和4年3月31日まで(延長になります。)
   実施内容 風疹抗体検査(必須です)
          麻疹風疹混合ワクチンの予防接種(十分な抗体がないことが判明した人が対象です)
   費用 無料 
   
成人の公費助成(風疹対策事業)のMRワクチンはTEL予約必要です。
★成人の麻疹・風疹予防ワクチン(MRワクチン)は自費で9500円ですが令和6年5月の時点で供給不足で接種できません)公費ワクチンは供給あります。
 麻疹(単独)ワクチンは取り寄せですが令和6年5月再開しました。自費 5500円(税込)です。
 風疹単独ワクチンは取り扱っておりませんのでMRワクチンとなります。
★麻疹の抗体価検査は自費になります。CLEIAまたはEIA法での麻疹IgG抗体 検査料4000円です。 
 風疹抗体価も自費での検査料は4000円です。(公費検査でない場合)


その他

当院で可能なワクチン

定期接種

予防接種法で努力義務が規定されたワクチンで、公費で負担されます。

小児用肺炎球菌ワクチンPCV13(13価 プレベナー)
不活化ワクチン
生後2か月から3回(1か月ずつあける)1歳になったら追加ワクチン
令和6年4月から15価のPCV15(バクニュバンス)に移行していきます。
ヒブワクチン(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)
不活化ワクチン
肺炎球菌とならんで細菌性髄膜炎の原因菌です。
接種時期は肺炎球菌ワクチンと重なるので同時接種をお勧めします。
令和6年4月から開始の赤ちゃんは4種混合ワクチンと配合の5種混合ワクチンになりました。新規のヒブワクチン単独はなくなります。(お知らせ参照ください)
BCG 結核予防のワクチン
生ワクチンで生後5か月から7か月の接種を勧められています。
集団接種のほか当院での個別接種もできます。
4種混合の3回目が終わった1週後の生後5か月がお勧めです。
1歳を過ぎると任意(自費)になります。
麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)
生ワクチン
1歳になったらなるべく早く接種しましょう。(第1期)
第2期は小学校入学の前年(幼稚園や保育園の年長クラス)に1回接種。
大人も2回接種していなければ任意(有料)ですが、接種しましょう。
妊娠希望の女性やそのパートナーには助成があります。
昭和37年から昭和54年まで生まれた男性も風疹対策事業の対象者です。
水痘ワクチン(水ぼうそう、帯状疱疹の原因ウイルス)
生ワクチン
1回目 1歳になったらMRワクチンの次(1か月後)。または同時接種もできます。
2回目 1回目接種から3か月以上あけて3歳までです。
経過措置の期間は終了しましたが、3、4歳児で未接種のお子さんも
任意(有料)ですがなるべく受けましょう。
平成29年4月から任意ですが50歳以上の帯状疱疹の予防に接種可能となりました。
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン 子宮頸がんなどの予防ワクチン
小学6年生から高校1年生相当の女子が対象です。
サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)がありますが、令和5年4月より9価HPVワクチン(シルガード9)も定期接種となります。サーバリックスは現在取扱しておりません。 
ガーダシルは小学6年生以上で1回目、初回接種の2か月後に2回目、初回接種の6か月後に3回目接種のスケジュールです。シルガード9は初回接種が15歳未満の場合は初回と6か月後の2回接種で完了です。(15歳以上は4価と同じスケジュールです。)市の推奨どおり当院では交互接種は行いません。 また、定期接種外の年齢の方の任意接種もご希望の方に接種しています。積極的に接種推奨されなかった時期の対象者で救済措置に該当する方には役所から通知が届きます。
B型肝炎ワクチン
不活化ワクチン
平成28年10月1日から、平成28年4月1日以降に生まれたお子さんが定期接種の対象です。標準的には生後2か月に1回目、3か月に2回目、生後7から8か月(1回目から20週おいて)に3回目の計3回接種が必要です。また0歳児が対象なので満1歳の誕生日前に3回の接種が終了するようなスケジュール管理が必要です。
平成28年4月1日~7月31日までに出生した乳児に限り、平成29年7月31日まで公費(無料)接種の特例措置はありますが、1歳誕生日以降の接種で万一健康被害が生じた場合の補償が異なってくるので、0歳の間に接種終了が推奨されています。
また、平成28年3月31日以前に出生した方は残念ながら定期接種の対象となりません。以前と同様任意接種(有料)です。
4種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風トキソイド、不活化ポリオワクチンの混合ワクチン)
不活化ワクチン
生後3か月から3回(1か月ずつあける)1歳になったら追加ワクチン
肺炎球菌やヒブの2回目からと重なるので同時接種できます。
令和6年4月から1回目開始の赤ちゃんはヒブワクチンも入った5種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)になりました。
2種混合DTワクチン
ジフテリアと破傷風の追加ワクチンです。
11歳から12歳に接種します。
日本脳炎ワクチン
不活化ワクチン
第1期 3歳から1-4週間間隔で2回、2回目の1年後に3回目の接種。
第2期 9-12歳に1回接種します。
計4回接種するわけですが、一時定期接種が見合わせの時期があり、接種できなかった方のための特例措置があります。20歳まで受けられます。母子手帳で確認必要ですが、お気軽のご相談ください。

任意接種

(定期接種以外の予防接種ですが、病気を防ぐための大事な予防接種です。現在は有料で、今後公費負担となる可能性も十分ありますが、おたふくかぜやロタウイルスなど赤ちゃんのときにぜひ接種しておきたいワクチンもあります)

ロタウイルスワクチン
生ワクチン
多くの子どもがかかる胃腸炎の原因となるウィルスですが、感染力が強く乳幼児がかかると激しい嘔吐や下痢で脱水症状となったり、脳炎を合併し重症化することもあります。母親からの免疫が切れる前に、ぜひワクチンを受けることをお勧めします。
当院が採用しているのはロタリックス(1価)で、生後6週から24週までに2回接種します。(甘いシロップの内服です)
ロタテック(5価)もご希望の方には接種しています。(生後32週までに3回服用)
令和2年8月1日以降に生まれた乳児は令和2年10月1日より定期接種(公費にて無料)となります。7月31日以前に誕生した赤ちゃんは残念ながら2回目以降も任意接種です。定期接種以降のワクチンは5価のロタリックス(3回服用)になります。
おたふくかぜ(ムンプス/流行性耳下腺炎)ワクチン
生ワクチン
現在日本では定期接種ではないので、時々流行があります。軽症の場合が多いですが、無菌性髄膜炎や難聴、成人になってかかると重症化も多いので任意接種ですが、ぜひ受けておきたいワクチンです。1歳で1回目(MRワクチンと同時接種も可能です。)、1回目の接種から2~4年後に2回目を接種するのがお勧めです。
B型肝炎ワクチン
不活化ワクチン
母親がB型肝炎キャリアの場合は母子感染予防として健康保険で接種できます。(出産した医療機関から接種スケジュールの提示があります。)
母親がキャリアでないときは、任意接種ですが、将来の感染予防のためには接種必要です。今後定期接種になる可能性は高いですが、生後2か月から、ヒブや肺炎球菌ワクチンとの同時接種がお勧めです。生後2か月に1回目、その4週後に2回目、5-6か月後に3回目の接種です。(平成28年4月1日以降に出生された赤ちゃんは定期接種となります)


★3種混合ワクチン(DPTワクチン)就学前の任意接種(3800円)として推奨されています。また中学入学前のDTワクチンより百日咳の予防に有効ですが、任意接種となっております。
★不活化ポリオワクチン(IPVワクチン) 任意接種(8700円)就学前のDPTワクチンと同時接種が推奨されています。ただし4種混合ワクチン(DPT-IPV)を就学前に任意接種することは認可されておりません。                                                               

大人も対象となるワクチン(主に任意接種)

インフルエンザワクチン
不活化ワクチン
毎年その年に流行するインフルエンザウイルスのタイプを予測してつくられたワクチンです。例年10月頃から接種開始の案内だします。
13歳以上は1回接種、13歳未満は2回接種をお勧めしています。
特に乳幼児や受験前のお子さんは2回接種をお勧めします。
65歳以上の高齢者は、例年公費での減額が適用されています。
麻しん風しんワクチン(MRワクチン)
生ワクチン
いままで定期接種で2回接種をうけていない方は任意接種ですが、接種してご自身や家族への感染を予防しましょう。
妊娠希望の女性やそのパートナーには助成制度があります。 最初からワクチンを接種するか、抗体検査後にワクチン接種をするか自由に選べます。
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性も風疹追加対策事業の対象者となりました。(横浜市から個別通知されます)
成人用肺炎球菌ワクチン(23価ニューモバックス)
不活化ワクチン
65歳の定期接種の対象外の方は任意接種(補助なし)となりますが、肺気腫など慢性に呼吸器疾患をもっている方などは、早めの接種をお勧めします。定期接種の方も5年後の追加接種などは、現在のところ任意接種です。また脾臓摘出手術の既往のある方は健康保険の適応です。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV 13価、バクニュバンス 15価)
不活化ワクチン
乳幼児に使用される13価小児用肺炎球菌ワクチン(PCV13)は2014年より65歳以上の成人にも接種できるようになりました。こちらは定期接種の適応はうけられません(有料です)が、免疫力の低下した方や高齢者には、ワクチンの効果がより期待できます。ニューモバックスの追加ワクチンとして接種すればより抗体の定着が期待できます。高齢者には沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン(バクニュバンス)も接種可能となりました。
他の疾患等で免疫力が低下した方には両ワクチンの接種をお勧めします。
A型肝炎ワクチン
不活化ワクチン
発展途上国への渡航や長期滞在の予定の方(赤ちゃんも含みます)は特に接種必要です。1歳以上で1回目、2-4週間隔で2回目、その約半年後に3回目の計3回接種です。あらかじめ予定をたてておく必要があります。日本でも散発的に流行あるので、全国民が接種対象といえます。
B型肝炎ワクチン
不活化ワクチン
今後すべての赤ちゃんが接種の適応(定期接種)になっていくと思われますが、成人も医療関係者や海外留学などの必要義務となっている方は現在も行っています。キャリア予防以外の感染予防の意味でも抗体を持っていない方は対象になります。
1回目の1か月後の2回目接種、その5か月後に3回目接種の計3回接種のスケジュールです。
水痘ワクチン(水ぼうそう、50歳以上の帯状状疱疹の予防)
生ワクチン
50歳以上の帯状疱疹の予防、水痘患者に接した72時間以内の緊急ワクチンとして施行しています。(8,500円)
不活化帯状疱疹ワクチン(シングリックス) 22000円(税込)/回×2回
おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン
生ワクチン

シーズン前のインフルエンザワクチンなどは、院内に十分な数を保管しておきますが、その他は原則、在庫確保のため接種希望前にご連絡ください。

BCG接種は施行日が決まっていますので事前にご連絡ください。

現在4種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風+不活化ポリオ混合ワクチン)となっていますが、ポリオを除いた3種混合ワクチン(DPTワクチン)は1968-1975まで一時定期接種されていましたが、副作用反応などで一時中断。現在のDPT定期、DT追加ワクチンが定期接種となったのは1994年からです。

その空白の期間任意でワクチン接種をうけられていた小児もいますが、大人で未接種の方も多数おられます。とくに破傷風トキソイドが未接種または接種歴不明で外傷をうけた際の破傷風の予防には抗破傷風免疫グロブリン(テタノブリン)の注射が必要です。

当院は外科病院ではないので抗破傷風グロブリンは常備しておりません。犬猫の噛傷を含めて汚染された深い傷の場合は外傷処置も必要なので至急外科病院へ受診してください。
前もっての破傷風予防目的の破傷風トキソイドの接種を希望の方や、受傷後でも接種歴あり追加のトキソイド希望の方のために破傷風トキソイドを少数は常備していますが、受診前に電話予約、在庫確認してください。(1回4000円、過去未接種の方は3回接種推奨です。)
その他のワクチンについても随時ご相談にのりますので、お問合せください。

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